今年は梅雨の訪れも少し遅いのでしょうか?その代わり、早くも暑さを感じる日が続いています。
さて、今年も「春季永代経法要」の時節となりました。
「永代経法要」とは、門信徒の皆様にとって大切な方、懐かしい方を偲び、亡き方々をご縁として、今を生きる私たちが仏教の教えに出会わせていただくとともに、「このお寺を中心として、仏法が永代に渡って伝わっていきますように」という願いのもとに勤まる法要です。
かつてはお寺に参られたであろう、私達の先輩方を偲びつつ、その方々が私達のためにと残してくださったお寺の本堂で、私達が今、仏法に遇うのが永代経法要の一つの意義であり、またそれを次の代にもと繋げていくことも、大切な意義のある法要です。
ご講師は、福井市・教應寺の奥田順誓 師です。
また、18日の夜のお座で「永代経コンサート」として、「フルートとピアノのデュオ」のコンサートをお楽しみただけます。フルートとピアノは、理想のコンビとも言われる人気のデュオ。相性の良いフルートとピアノによる、珠玉のアンサンブルをお楽しみください。
どなたでもお参りいただけますので、皆様どうぞお誘い合わせの上、お参りをいただければと思います。
●春季永代経法要
令和8年6月18日(木) 午後2時〜
午後7時30分〜 「春の永代経コンサート」
「フルートとピアノのデュオ」
19日(金) 午前10時〜12時
午後2時〜4時

