【11/1-2】令和7年度 報恩講のご案内

お知らせ

10月の終わりが近づくと、そう今年も「報恩講」の季節ですね。

「報恩講」は、浄土真宗をひらかれた親鸞聖人の御命日に際して勤まる法要で、浄土真宗で最も大切な法要です。御本山では1月9日〜16日までの7日間勤まり、北陸の地では、それに先んじて各寺院、そして皆様のご自宅で報恩講を勤めるのが習わしとなっております。

恩栄寺では、毎年11月1日から報恩講をお勤めしております。普段よりも、お内陣のお飾り(お荘厳:しょうごん)を美しく調え、親鸞聖人の伝記を描いた「御絵伝」をお掛けします。そして他のお寺のお坊さんたちにもご参詣をいただいてお勤めをし、親鸞聖人のお徳を偲ぶのが、報恩講です。

また、1日の夜には「報恩講音楽会」と題しまして、今年は木管楽器による三重奏をお楽しみいただきます。オーボエ、クラリネット、ファゴットによる温もりあるハーモニーをお楽しみください。

年に一度の大切な法要、報恩講。ご門徒の皆様はもちろんのこと、多くの方にお参りをいただければと思いますので、お誘い合わせの上、お参りくださいませ。

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